Perfect Communication 山口修

 会話術|Perfect Communication





  思い通りにコミュニケーションが取れるようになる方法とは?

この手紙は、
人見知りやあがり症などで


日々のコミュニケーションに悩むあなたに
向けて書いた ものです。



かつて、
人間関係が嫌になって、

引き籠り寸前まで追い込まれた私が、


なんのストレスも感じずに
自由に他人と話せるようになっ た方法の
すべてを公開していま す。



もし、
今のあなたの現状が、

とても一人では解決できそうもない
状態なのであれば、
この手紙の内容を一字一句逃さず読んでください。



人間関係解決のヒントが得られるはずです。



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会話術


はじめまして。
山口修と申します。


私はコミュニケーション・アドバイザーとして、
500人以上の方から会話の仕方や
人間関係についての相談を受けてきました。




私自身、
コミュニケーション・アドバイザーと
名乗っているだけあって、


誰とでもどんな状況でも人間関係を構築することができま す。



たとえ、新しい土地に引っ越ししたとしても、
その日のうちに近所の人間全員と
仲良くなることができるでしょう。


初対面の人と会話したとしても、
数分後には相手と信頼関係を築き、
親友のように仲良くなることもできます。



実際に、
居酒屋でたまたま隣に座っていた男性と仲良くなり、
その後、キャバクラで数万円おごってもらったこともあります。(もちろん本当です。)


質問ですが、
うまく会話が出来るようになるために
どのようなトレーニングが必要だと思いますか?



とにかく慣れるために多くの人と話す。
発声練習をする。
相手に話を合わせられるように話題を豊富に集めておく。



上記のようなことを思いつくのではないでしょうか?


もちろんこれは間違いではないでしょうし、
ある程度の効果は見込めると思います。



しかし、
人がコミュニケーションに悩む根本原因を
理解しておかないと


どんなトレーニングをしたとしても
劇的な効果は望めないのです。




何故、コミニュケーションが苦手なのか?




まず、コミュニケーションがうまく取れない原因として、
人間の防衛本能が大きく影響しています。



私達は自分を外界のいろんな状況から
守るために自己防衛本能と呼ばれる本能を持っています。


これは、外敵から身を守るために、
無意識に危険なことを避けようとする本能で、

私たちの祖先が野生であった時に
とても重要で意味のあるものでした。


しかし、
世の中が豊かになり、

外敵に襲われる心配の無くなった現代においても
防衛本能は私たちの深層心理に根強く残っているのです。



そのため、対人コミュニケーションにおいて


嫌われるのが怖くて、言いたいことが言えない。

人との間に壁を作ってしまう。

何を話していいか分からない。

人と話すときに緊張してしまう。



などの問題が起きてしまうのです。

自分をさらけ出す事や親しくない人と
接することが危険だと本能的に感じてしまって
消極的な行動しかできなくなってしまうのです。



だ から、
コミュニケーション能力を高めるためには、
この防 衛本能を解除することが不可欠なのです。




どうやってコミニュケーション能力を高めるのか?



コミュニケーション能力を身に付けるプロセスは


@ 防衛本能を解除する

Aコミュニケーションの基本を理解する

B聞き方や話し方のスキルを身に付ける


この3つです。

かなりシンプルなので
拍子抜けしてしまうかもしれませんが、


ここまで簡略 化しているからこそ、
いままで500人以上の方の
悩みを解決することが出来たのです。



上記のようなプロセスを1日5分、

2週間の期間で訓練して いくことで

どんな場面でも対応できる
コミュニケーション能力が形成されるのです。



今からお話いていく内容は、
一見胡散臭くて信じがたい内容かもしれません。


ですが、
読んでいくうちに誰にでも実践可能な独自の理論に基づいた
科学的な方法論だという事が理解できるはずです。


さらに、
人間の本能に基づいた普遍的で

色褪せることが無い方法だという事も
ご理解いただけると思います。


まずは、
私がこの方法をマスターするに至った
経緯をお話しさせて下さい。



誰とでも気軽に会話が出来るようになった
あなた自身をリアルに想像できることでしょう。




何不自由なく育った少年時代



大阪のある街で私は生まれました。


両親は公務員の中流家庭で育ち
普通の人と何ら変わりなく育てられましたし、
勉強やスポーツも平均以上できました。


女の子にも割とモテた方だと思います。
(自分で言うのもなんですが・・・)


友達とも普通に仲良くやっていたので、
自分に対するコンプレックスなどは全くありませんでした。



しかし、その後、
私の人生は大きく変わることになるのです・・・




人生を大きく変えた出来事



やがて中学を卒業し、
私は地元の高校ではなく、
隣町の進学校に入ることになります。


新しい生活への期待感に胸を膨らませながら、
私は学校の門をくぐりました。


しかし、そこで思いもよらないことが起きたのです。


周 りの人間との接し方が分からない・・・。



それもそのはず、
小・中学校では子供のころから
慣れ親しんだ友達ばかりでしたが、

ここは隣町の進学校。



私の知っている人などいるはずもありません。

私自身、
見ず知らずの人間と話す機会が初めてだったのです。


この時初めて、
自分が人見知りをする人間だという事を知りました。



周りの人の視線が気になったり、
変に思われるかもしれないと気になって

人に話し掛けられないといった状況に
陥ってしまったのです。


自分の中で初めての経験だったので
相当戸惑ったことを覚えています。


何とかしなければと焦るのですが、
思うように事は進みませんでした・・・。



焦れば焦るほど周りから孤立していく自分・・・。



入学して2カ月ほど経とうとした頃、
クラスの中では徐々にグループが出来つつありました。


私はなんとか皆の輪の中に入ろうと努力しましたが、


●自分に自信がなく、素の自分を出すことが出来ない。

●相手を不快にさせたり、
場の空気を壊すのが怖くて言いたいことが言えない。

●会話が続かない。

●周りの目を気にしてしまって、人間関係が疲れる。


といった有様で、すべて空回りしてしまいました。


そして、1学期が終わりに差しかかろうとしたとき、



私はクラスの中 で
完全に孤立してしまっていることに気がつきました・・・




このまま諦めるわけにはいかない。しかし・・・。



試行錯誤を繰り返しますが、
全くと言っていいほど周りの人と
コミュニケーションがとれませ ん。

その後も失敗を繰り返し、
会話に対する苦手意識は一層深まっていきました。


そして挙句の果てに、
周りの人間に恐怖感さえ抱くようになってしまったのです。


自分の不甲斐なさを恨み、
自分の部屋で毎晩のように泣きました。

いっその事、
学校を辞めてしまおうかと思うほど思い悩んでいたのです。


打つ手がなくなってしまった私は、


「もうどうしようもない・・」
と途方に暮れてしまいました・・・。




偶然見つけた「人間の本能」に関する一節



私は学校の休み時間になると
図書室に行く習慣がついていました。


図書室に行けば、
人と接することなく時間がつぶせるからです。

そして、
たまたま手に取った生物の本の中に
興味深い文章を見つけたのです。



人間には防衛本能がある。
これは、
無意識に身の危険を避け ようとする行動である。

緊張も防衛本能の一種で、
慣れない状況に立たされると人は身の危険を感じて
心拍数が上がり緊張するのである。


このようなことが書いてあったのです。


これを見た瞬間、
私は雷に打たれたかのような衝撃を受けました。


私は、
人と話したいと頭では思っていたのですが、

無意識のうちに人と話すことを
拒絶していたことに気付いたのです。



だから、
人と接するときに緊張したり、
恐怖を感じたりするのだと分かりました。



これは、
今の私の悩みを解決するヒントになるに違いないと思い、

その日から私は、
関連書籍を読み漁り、
人間の本能について研究をしました。




気が遠くなるほどの仮説と検証の繰り返し・・・



実験を繰り返していく中で、
防衛本能に関しては比較的簡単に解決できました。


そして、人間の本能を詳しく調べていくうちに、
話し方や聞き方についても
応用可能な方法があることが分かったのです。


しかし、
それを体系化するのにはかなり骨が折れました。

人間の本能を実際の会話の中で活用する方法を解説した
書籍などが存在しなかったためです。



ですが、
何とか使える情報を拾い集めて
少しずつコミュニケーションが
取れるようになっていったのです。



そして半年後には、誰とでも気楽に話し合えるようになりました。



結局、
高校在学中に完成には至りませんでしたが、

私のコミュニケーション能力は
飛躍的に向上しました。


人前でも緊張しなくなり、
人と話すことが苦にならなくなったのです。

休み時間になると私の周りに
人が集まってくるようになりました。



学校で誰とも話せず、まったく存在感の無かった少年が、
クラスの中で1〜2位を争うほどの人気者になったのです。



その後、
大学に進学しましたが、
人間関係に悩んだことは一度もありません。


それどころか、
コミュニケーション能力のおかげで、

数え切れないほどの仲間たちと
出会う事ができました。




人間の本能を利用したコミニュケーションの正体とは?



「Perfect Communication」
と名付けた、私の教材は、
その名の通り完璧を目指したコミュニケーション技法です。


人間なら・・・
いや動物であれば例外なく
すべての生物が持っているもの、

それが「本能」です。


そ の本能をベースに

構築したコミュニケーション技法となるので、

絶対的な効果が期待できるのです。



そして、
内 容がとてもシンプルであるがために
誰にでも習得可能です。



もちろん、あなたにも必ずできると断言できます。



なぜなら、

あなたの技術やセンスに関係なく、

1日わずか5分のトレーニングを繰り返すだけで
習得できる方法だからです。



一般的に、
多くの人がコミュニケーションは難しいと考えています。


さらに、
コミュニケーションについての

解説書なども非常に複雑に
分かりにくく書かれているものが多くみられます。


しかし、本物の教材とは、とてもシンプルなモノです。



だからこそ、再現性があるのです。



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